食と農の経済学 現代の食料・農業・農村を考える「第2版」

  • 食と農の経済学 現代の食料・農業・農村を考える「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-623-04662-1
著者情報
橋本 卓爾(ハシモト タクジ)
1943年、広島県生まれ。大阪市立大学大学院・経済学研究科博士課程単位取得退学、農学博士。和歌山大学経済学部・教授

大西 敏夫(オオニシ トシオ)
1952年、大阪府生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科修士課程修了、博士(農学)。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科・助教授

藤田 武弘(フジタ タケヒロ)
1962年、大阪府生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(農学)。大阪府立大学大学院生命環境科学研究科・講師

内藤 重之(ナイトウ シゲユキ)
1967年、岡山県生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科博士後期課程中退、博士(農学)。大阪府立食とみどりの総合技術センター・主任研究員

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商品説明

現代の農業・農村と食料をめぐる問題を、生産・流通・消費・政策など多軽度からわかりやすく解説するとともに、今後の方向を展望する。また、本文の理解に役立つ興味深いトピックスをコラムで紹介する。

目次

第1部 現代の食料を考える(食料政策の展開と「安全・安心」への課題
食料流通の変化と表示・認証
食料供給の国際化とフードシステム
地産地消運動の展開と意義)
第2部 現代の農業を考える(現代の農業・農政をめぐる課題
WTO体制のもとでの米政策と米流通
水田農業の担い手と経営継承
農地の有効利用と集落営農
野菜生産を取り巻く環境変化と産地の課題
果実生産を取り巻く環境変化と産地の課題
花き生産を取り巻く環境変化と産地の課題
農協改革をめぐる課題)
第3部 現代の農村を考える(現代の都市と農村
過疎問題と農山村の実態
都市農村交流の現状と課題
「循環型都市」の形成と農林業)

商品詳細

シリーズ名
MINERVA TEXT LIBRARY 37
出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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