あおい玉あかい玉しろい玉 日本のむかし話

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-88750-083-9
著者情報
稲田 和子(イナダ カズコ)
岡山県に生まれる。岡山大学法文学部卒業。1955年ごろより、昔話の採集・研究にあたっている

太田 大八(オオタ ダイハチ)
長崎県出身。多摩帝国美術学校卒業。戦後まもなく絵本やこどもの本の挿し絵を描きはじめ、半世紀以上にわたり、子どものための創作を続けている。国際アンデルセン賞次席、モービル児童文化賞など、受賞多数

¥1,540 税込

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商品説明

栗拾いで道に迷った小僧が泊まったのは、おにばばの家でした。小僧は逃げようと知恵をはたらかせ、便所に行かせてもらいます。そこで、便所の神様から三つの玉をもらいました。

【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『三まいのおふだ』に似ているお話ですが、こちらはおふだではなく、色のついた玉が登場します。おふだと玉の違いは、それほど際立っているようには感じませんでしたが、このお話での特筆モノは、やまんばの恐ろしさです。こぞうの目の前で、ゲテモノをおいしそうに食べてみたり、恐怖ですくんでいるこぞうに添い寝した挙句、べろべろ舐めてみたり、聞いている方も、思わず「やめてくれー!」と言いたくなるような恐ろしさでした。4年生の教室で読んできましたが、水をうったようにシーンとして聞き入っていましたよ。こんな風に、ぞっとする恐怖を感じるのも、昔話の醍醐味だと思った一冊です。(金のりんごさん 40代・神奈川県 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳)

商品詳細

出版社名
童話館出版
サイズ
23×27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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