知っておきたい金融論 バブル後日本の金融の大きな変化

安孫子勇一/著

発売日:2006年7月

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ISBN
978-4-7710-1763-4
著者情報
安孫子 勇一(アビコ ユウイチ)
1959年愛媛県生まれ、香川県育ち。1982年東京大学経済学部卒業。1982年日本銀行に入る(〜2002年まで勤務)。この間1986〜88年米国Yale大学大学院留学(M.A.)。1996〜98年郵政省郵政研究所に出向。2002年大阪大学大学院経済学研究科講師。2004年近畿大学経済学部教授

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商品説明

知っているようで知らないバブル後の日本の金融。大きく変わった仕組みや金融政策を、元日銀マンがわかりやすく解説。ニュースの背後にあるメカニズムが面白いほどよくわかる。時代の先端を走る銀行マン、証券マンには必読の一冊!また、賢い借り手や、役に立つ社会人に必要な心構えも紹介。

バブル後の日本の金融の大きく変わった仕組みや金融政策を、元日銀マンがわかりやすく解説。ニュースの背後にあるメカニズムが面白いほどよくわかる。

目次

1章 日本の金融の大まかなしくみと役割
2章 日本の金融市場1―伝統的な金融市場
3章 日本の金融市場2―新しいタイプの金融市場や監督・規制
4章 日本の相対取引1―バブルの発生と崩壊
5章 日本の相対取引2―バブル後の問題と対応策
6章 日本の相対取引3―新しい可能性
7章 貨幣と金融政策の基礎
8章 量的緩和政策と金融政策論議
9章 21世紀を生きる皆さんへ

商品詳細

出版社名
晃洋書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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