咬合誘導 乳歯列期から始めよう
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-87078-149-8
- 著者情報
- 町田 幸雄(マチダ ユキオ)
1931年東京都練馬区に生まれる。1955年東京歯科大学卒業。1963年東京歯科大学助教授(歯科保存学)。1966年東京歯科大学教授(小児歯科学)。1972年日本小児歯科学会副会長。1974年日本小児歯科学会会長。1992年東京歯科大学学監。1995年東京歯科大学副学長。1998年東京歯科大学退職。2001年日本小児歯科研究所創設
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商品説明
近年、乳幼児期から歯列不正や咬合不正に関心を持ち心配している保護者や患児が増えている。本書で著者は、乳歯列期からの不正咬合について、乳歯列期の成長発育期を上手に利用した咬合誘導の処置をすべきことを唱えている。
目次
第1章 いまこそ咬合誘導を(咬合誘導とは
なぜ、いま咬合誘導なのか ほか)
第2章 乳歯列期咬合誘導時に知っておくべき事柄(あまり心配ない乳歯の出齦時期と出齦順序
乳歯列期咬合誘導時の留意事項
乳歯列期の咬合誘導に必要な歯槽部、口蓋の成長発育)
第3章 乳歯列期から処置すべき不正咬合(乳歯列期の不正咬合の年齢的推移
まず乳歯列期で処置すべき不正咬合“交叉咬合”
乳歯列期反対咬合の処置
口腔習癖による乳歯不正咬合の処置)
第4章 乳歯早期喪失の影響とその処置(乳歯早期喪失が歯列・咬合に与える影響
歯牙の早期喪失に対する処置“保隙” ほか)
第5章 保隙の前に天然歯の保存を(最近の小児の齲蝕はなぜ減少したか
齲蝕予防は複合予防で
齲蝕予防を成功に導くために)
商品詳細
- 出版社名
- 一世出版
- フォーマット
- 単行本
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