フィールドワークへの挑戦 〈実践〉人類学入門

菅原和孝/編

発売日:2006年4月

  • フィールドワークへの挑戦 〈実践〉人類学入門
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ISBN
978-4-7907-1188-9
著者情報
菅原 和孝(スガワラ カズヨシ)
1949年東京生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。同総合人間学部で人類学関係の全学共通科目を開講し、フィールドワーク(調査演習)の授業をもっている。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。霊長類(ニホンザル、ヒヒ類)の社会行動研究から出発し、1982年より、南部アフリカのボツワナに住むグイ・ブッシュマンの社会で、身体的な関わり、会話、語り、動物認識などをテーマにフィールドワークを続けている。並行して、日本人の会話と身ぶり、民俗芸能の伝承などについて研究している

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商品説明

人生、至る所フィールドあり!初心者40人の実例に対し実践的な助言を満載した、最良の指南書。(社会図書総目録より)

仕事・社会・コミュニケーション・宗教・異文化の5分野を網羅し、40人のフィールドワークに実践的な助言を満載した最良の指南書。

目次

他者と出会う
第1部 「謎」と出会う通路(仕事の世界
社会とその周縁
コミュニケーションの内と外―疎通・伝播・伝承
信じることの手ざわり
「外国人/異文化」との遭遇)
第2部 「謎」をひもとく(“振売り”都市に息づく野菜行商
棚田を“守り”する人びと―伝統的棚田の保全と開発
生きものを屠って肉を食べる―私たちの肉食を再考する試み
摂食障害に立ち向かう女たち
銭湯の行動学
エチオピアのビデオ小屋)
生きかたとしてのフィールドワーク

商品詳細

出版社名
世界思想社
フォーマット
単行本

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