竹細工の絵本
うちむらえつぞう/へん こんどうゆきお/へん つちはしとしこ/え
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-540-05204-0
- 著者情報
- うちむら えつぞう(ウチムラ エツゾウ)
1932年京都市生まれ。56年京都大学農学部林学科卒業。京都大学農学部助手をへて、62〜73年熊本県林業研究指導所、73〜90年農林水産省林業試験場(現・独立行政法人森林総合研究所)、90〜96年大阪市立大学教授・同附属植物園園長、(社)日本林業技術協会技術指導役、日本林業同友会専務理事を歴任。現在、富山県中央植物園園長、竹資源活用フォーラム会長、日本竹協会副会長など
こんどう ゆきお(コンドウ ユキオ)
1951年北海道(興部町)生まれ。1979年に民間会社退社後、京都で篭の勉強を始める。大阪工芸展、日本伝統工芸展などに入選、個展など20回。現在、関西を中心にカルチャーセンター等で竹工芸を指導。竹工芸作家。岡山県美作市にて駒ノ旺竹工房主宰
つちはし としこ(ツチハシ トシコ)
1960年和歌山県生まれ。浪速短期大学デザイン美術科卒業。Bグラフイックスでアシスタントとして働いたのち、フリーのイラストレーターとして仕事を始める。TIS会員
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商品説明
竹かご、竹ぼうき、竹ばしご…。竹は、くらしのいろいろな場面で使われているね。いまでこそ、プラスチックや金属にとってかわられたけれど、つい50年ほど前までは、竹は、木材とならんで、もっとも身近に使われてきた素材のひとつだったよ。竹は、くらしをどのように支えてきたのだろう?竹の加工の仕方を学んで、竹材のよさをもういちど発見してみよう。
その道のプロが家庭や学校で失敗せずにつくれる極意を手ほどき。日本の伝統食品の技と文化を図解。
【対象】小学中〜高学年
目次
長岡京の下水管にも使われた竹
アジアのくらしを支えるバンブー文化
竹は、強く、曲がり、中が空胴
日本の竹細工、アジアの竹細工
竹材を用意しよう!
竹を加工するための道具たち
ひごをつくろう!まずは手順を覚えよう
竹ひごをつくる1―竹を割って、剥ぐ
竹ひごをつくる2―ひごの幅と厚みをそろえる
四つ目編みのかごを編もう!手順を覚えよう
四つ目編みでかごをつくる1―底を編む
四つ目編みでかごをつく(2―腰起こし、胴編み、縁づくり
菱形もようが美しい網代編みに挑戦だ!
かんたんな六つ目編みの花かごをつくろう
竹で編んだ作品を飾ってみよう
商品詳細
- シリーズ名
- つくってあそぼう 17
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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