釈迦の教えは「感謝」だった 悩み・苦しみをゼロにする方法

小林正観/著

発売日:2006年4月

  • 釈迦の教えは「感謝」だった 悩み・苦しみをゼロにする方法
  • 釈迦の教えは「感謝」だった 悩み・苦しみをゼロにする方法
ISBN
978-4-938939-42-7
著者情報
小林 正観(コバヤシ セイカン)
1948年東京深川生まれ。中央大学法学部卒。心理学・社会学・教育学博士。作詞家&歌手。学生時代よりESP現象、超常現象などに興味を抱き、旅行作家のかたわら研究を続け今日に至っている。それぞれが喜ばれる存在になろうと、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」の頭文字をとった「うたし会」を主宰(宗教者ではない)。コンセプター(基本概念の提案者)として、「ものづくり」「人づくり」「宿づくり」「町づくり」などに関わっている

¥1,571 .90 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人は、なぜ悩み、苦しむのか?
その答えは、「般若心経」にあった。
それは、「受け容れる」ことだった。
子供が勉強しない……受け容れる。
子供が不登校になった……受け容れる。
上司が厳しいことばかり言う……受け容れる。
夫が病気になった……受け容れる。
受け容れず、現象のほうを「思いどおりにしたい」と思った瞬間から、悩み・苦しみが始まります。
釈迦が言った「苦」とは、「思いどおりにならない」という意味でした。
だから「思いどおりにしよう」とするのをやめ、「受け容れる」。
誰のためでもない、自分のためです。
「受け容れる」ことをずっと高めていくと、「ありがとう」と「感謝」するまでに至る。
釈迦の教えは、結局、「感謝」につながっていたのです。

目次

第1章 人間をじいっと観察してきた
第2章 人はなぜ悩み、苦しむのか
第3章 「苦」とは、思いどおりにならないこと
第4章 「般若心経」は難しくない
第5章 受け容れる
第6章 有り難し
第7章 人は、喜ばれると嬉しい
第8章 宇宙を味方にする
第9章 釈迦の教えは「感謝」だった

商品詳細

出版社名
風雲舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ