政策立案者のための条例づくり入門
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-313-16112-2
- 著者情報
- 太田 雅幸(オオタ マサユキ)
1961年生まれ。東京大学法学部卒業後、衆議院法制局に入局。20年にわたり、内閣委員会、地方行政委員会、財務金融委員会、商工委員会、厚生委員会などを担当し、法律案や修正案の作成に携わる。会員契約適正化法案、公職選挙法やNPO法などの改正案、年金改正法案や有事法案の修正案の作成に参画。この間、最高裁判所司法研修所で司法修習(49期)。2005年11月退職し、弁護士登録(東京・銀座の須田清法律事務所に勤務)。東京都在住
吉田 利宏(ヨシダ トシヒロ)
1963年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、衆議院法制局に入局。15年にわたり、地方行政委員会、内閣委員会などを担当し、法律案や修正案の作成に携わる。特殊法人等改革基本法案、祝日法、公職選挙法などの改正案、情報公開法案などの修正案の作成に参画。2002年3月退職し、現在、早稲田大学エクステンションセンター講師。東京都在住
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商品説明
個別の政策を実際の条例案につくりあげるために最低限必要な条例立案の考え方、条文作成のポイント等のエッセンスを凝縮した、一番やさしい条例づくりの入門書。政策実現のための立法テクニックを全国の独自条例の中から手段別に取り上げて紹介!
「行政経営」の先進モデルとして全国から脚光を浴びる群馬県太田市を通して行政経営に必要な改革手法の全てを各種図表を用いて詳解。
目次
第1章 条例でどんなことができるの ―分権後の条例をめぐる動きをおさらいしよう―
1 自治体に押し寄せる変化
2 条例でできること
第2章 政策を条例化するための考え方を学ぼう ―ソクラテス・メソッドによる条例相談室―
1 罰金を取れば自転車の放置はなくなる? ―条例をつくるとはどういうことなのか―
2 リーガル・コミュニケーション
3 政策・条例立案上の知的営み ―放置自転車対策条例を素材として―
4 事実の発見
5 「ユーザーフレンドリー」な法令を目指して
第3章 条例
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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