アジアの開発と貧困 可能力、女性のエンパワーメントとQOL
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-7503-2323-7
- 著者情報
- 松井 範惇(マツイ ノリアツ)
山口大学大学院東アジア研究科副研究科長、教授。東アジアコラボ研究推進体所長、『東アジア研究』編集長、開発経済学
池本 幸生(イケモト ユキオ)
東京大学東洋文化研究所教授、東南アジア経済論
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商品説明
これからの「開発」が目指すべきものとは何か。アマルティア・センのケイパビリティ(可能力)という言葉をキーワードに、アジア各国の研究者が、女性のエンパワーメントとQOL(生命活動の質)という側面から開発と貧困の問題を考える。
目次
第1部 貧困から開発へ(「開発」の再検討―概念と計測
可能力(ケイパビリティ)と豊かさ
アジアの「貧困」 ほか)
第2部 女性のエンパワーメント(韓国における女性非正規雇用の実態と問題点
開発と女性―マレーシアの視点から
マイクロクレジットの役割と有効性 ほか)
第3部 QOL(生命活動の質)(インドネシアにおける民主主義・経済回復・人間開発
バングラデシュ―有効な発展経路を探る
タイの地方間格差―労働移動から考える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
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