社会福祉法の新展開
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-641-14361-6
- 著者情報
- 河野 正輝(カワノ マサテル)
1941年宮崎県に生まれる。1966年九州大学大学院法学研究科修士課程修了。岡山大学法学部教授、九州大学大学院法学研究院教授を経て、熊本学園大学社会福祉学部教授。九州大学名誉教授
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商品説明
社会保障法体系のなかで権利擁護サービス法はどうあるべきか。本書は社会福祉法の目的・沿革に立ち戻って体系的に検討しつつ,昨秋成立した障害者自立支援法にそくして福祉サービス利用をめぐる法律関係を分析。その法理と実際の運用指針を明らかにする。
社会保障法体系の中で権利擁護サービス法はどうあるべきか。昨秋成立した障害者自立支援法に即してサービス利用者の権利を解明。
目次
第1章 社会保障の法体系と社会福祉の法(社会保障法の目的理念と法体系
戦後社会福祉法制の展開)
第2章 障害者自立支援給付の法構造(障害者自立支援法の制定の背景と法の目的
自立支援給付の利用主体と実施主体 ほか)
第3章 福祉サービス利用者の権利(福祉サービス利用者の権利と自己決定権
福祉サービス利用者の権利ガイドライン)
第4章 権利擁護サービスの法(権利擁護の概念と基本理念
権利擁護に関する法の形成 ほか)
第5章 社会福祉の法における目的理念と通則の形成(本章の目的と構成
二〇世紀後半における社会福祉法制の展開の特徴 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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