ドイツ河辺の街と物語

勝又洋子/著

発売日:2006年6月

  • ドイツ河辺の街と物語
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ISBN
978-4-89806-248-7
著者情報
勝又 洋子(カツマタ ヨウコ)
東京電機大学教授、日本ペンクラブ会員。主な研究分野はパフォーミング・アートと演出空間

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商品説明

森と川の国ドイツ
そこで生まれた著名な13編の文学作品を通して、河辺の街の魅力にふれる1冊。

目次

ラインハルツの森・ザバブルク―グリム「いばら姫」
三つの川の合流する街・パッサウ―作者不詳『ニーベルンゲンの歌』
ロマンティック街道沿いの街・アウクスブルク―ブレヒト「礼儀知らずのおばあさん」
ネッカル河岸の大学都市・テュービンゲン―ヘルダーリン『ヒュペーリオン』
谷間に寄り添う町・カルプ―ヘッセ「青春はうるわし」
ユーゲント・シュティールの拠点・ダルムシュタット―ビューヒナー「レンツ」
ゲーテ街道の起点・フランクフルト・アム・マイン―ゲーテ『若きウェルテルの悩み』
ザンクト・ゴアースハウゼンの岸辺・妖精伝説の岩山へ―ハイネ「ローレライ」
エルベ河沿いのフィレンツェ・ドレスデン―ケストナー『わたしが子どもだったころ』
中世以来の見本市の街・ライプチヒ―ゲーテ『ファウスト』
カフカ『判決』
トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』
シェトルム『みずうみ』

商品詳細

シリーズ名
RIBUN BOOKS
出版社名
里文出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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