男の子の脳、女の子の脳 こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
発売日:2006年5月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-7942-1495-9
- 著者情報
- サックス,レナード(サックス,レナード)(Sax,Leonard)
内科医、心理学者。数々の権威ある雑誌に学術論文を発表。全米別学公教育協会を創設。各紙誌、テレビなど主要なメディアで活躍し、子どもたちの学習において、男女の性別によるちがいを尊重することがいかに重要かを説いている
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商品説明
女の子の目は質感や色彩をとらえ、男の子の目は位置や動きをとらえる。また声の聞こえ方、感情処理の仕方など、男の子と女の子では何もかもがちがう。脳の構造が男女で異なるうえ、発達の速さや順序がちがうため、大人より子どものほうが性差は大きい。本書は、性差を問わない子育て・教育が男女双方にとって損であることを示し、それぞれに効果的な教え方の例をあげる。また学力のみならず自尊心や意欲、性別にとらわれない価値観を育むうえでも男女別学のほうが利点が大きいと説く。共学校の人気が高い昨今、親と教育関係者にとって必読の一冊。
女の子と男の子では興味をもつ教え方がまったくちがう。知っておきたい子どもの性差の科学。
目次
1 女の子のほうが聞く力にすぐれている
2 女性の脳、男性の脳
3 男の子はリスクを取りたがる
4 男の子のけんかと女の子の争い
5 男の子と女の子の学び方
6 男の子と女の子は同じ学校でいいのか
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Why gender matters
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