北極圏へ オーロラと地球温暖化に挑む
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-89173-116-8
- 著者情報
- 赤祖父 俊一(アカソフ シュンイチ)
1930年長野県生まれ。1953年東北大学理学部地球物理学科を卒業し、同大学院修士課程在学中の58年にアラスカ大学大学院に入学。博士号(Ph.D.)取得。同大学地球物理研究所助手、助教授を経て64年に教授に就任した。86年から99年まで、アラスカ大学地球物理研究所の所長を務め、2000年よりアラスカ大学国際北極圏研究センター所長(87年の研究所長就任の条件として国籍を変更、アメリカ市民権を取得)。オーロラおよび地球電磁気学における世界的権威で、1981年には「現代科学の全分野で最も文献を引用された一〇〇〇人の科学者」の一人に選ばれた。英国王立天文学会チャップマン・メダル、日本学士院賞、アメリカ地球物理学会ジョン・フレミング賞、勲二等瑞宝章などを受けている
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商品説明
北極圏は、すばらしい自然に満ちている。人類未踏の地がいまなお残る宇宙と同じフロンティアだ。どうしてオーロラ研究をすることになったのか。北極圏は地球温暖化といかに密接に関係しているか。“世界の赤祖父”が、科学と人生を素直に書き下した。
目次
序章 思い出すままに
第1章 新しい国際舞台―国際北極圏研究センター設立(一九九九年)
第2章 故郷の山はありがたきかな―幼年と小学生時代
第3章 国破れて山河あり―中学、高校(旧制)時代
第4章 学問への目覚め―東北大学時代
第5章 アラスカ大学地球物理研究所へ―一九五八年
第6章 挑戦(一)―私のオーロラ研究の始まり
第7章 挑戦(二)―オーロラ嵐とオーロラ発電機
第8章 地球物理研究所の所長として
第9章 自然現象の理解のために
商品詳細
- 出版社名
- 白日社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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