近世スウェーデンの貿易と商人
レオス・ミュラー/著 玉木俊明/訳 根本聡/訳 入江幸二/訳
発売日:2006年3月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-7823-0431-0
- 著者情報
- 玉木 俊明(タマキ トシアキ)
京都産業大学経済学部助教授
根本 聡(ネモト サトシ)
旭川工業高等専門学校一般人文科助教授
入江 幸二(イリエ コウジ)
関西大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スウェーデン政府は、小国の利点を活かしたどんな経済政策をとったのか? スウェーデンの商人は、どんな貿易活動をしたのか? そもそも彼らはどういった人々であったのか? スウェーデン商人はどのようなネットワークを形成したのか?
目次
第1章 「大国時代」のオランダの企業家ネットワークとスウェーデン
第2章 強国による束縛と商業部門の成長―スウェーデンの事例 1600‐1800
第3章 18世紀ストックホルム商人の社会―競争関係と協力関係の渦中の外国人とスウェーデン人
第4章 近世におけるスウェーデンの商人コミュニティと国家
第5章 スウェーデンの貿易と消費文化における植民地物産―1700‐1800
第6章 スウェーデン‐アメリカ貿易とスウェーデン領事サービス―1780‐1840
第7章 中立とスウェーデン海運業―1770‐1815
第8章 スウェーデンの東インド貿易と国際市場―茶の再輸出 1731‐1813
第9章 スウェーデン東インド会社と茶貿易―1731‐1813
第10章 広東とイェーテボリのあいだで―ジャン・アブラハム・グリル、ある総支配人の生涯
第11章 18‐19世紀の北欧諸国の領事サービス―その機能とは
商品詳細
- 出版社名
- 嵯峨野書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。