昭和史 戦後篇「1945-1989」

半藤一利/著

発売日:2006年4月

  • 昭和史 戦後篇「1945-1989」
  • 昭和史 戦後篇「1945-1989」
巻の書名
1945-1989
ISBN
978-4-582-45434-5
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年東京向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞受賞。『ノモンハンの夏』(山本七平賞)など著書多数

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商品説明

いまの日本はどうやってつくられたのか?現代日本のルーツを知り、明日を考えるための戦後史。

ベストセラー「昭和史」の戦後篇。公平な視点から国民の幸せを基本とする歴史観が評価された。

目次

天皇・マッカーサー会談にはじまる戦後―敗戦と「一億総懺悔」
無策の政府に突きつけられる苛烈な占領政策―GHQによる軍国主義の解体
飢餓で“精神”を喪失した日本人―政党、ジャーナリズムの復活
憲法改正問題をめぐって右往左往―「松本委員会」の模索
人間宣言、公職追放そして戦争放棄―共産党人気、平和憲法の萌芽
「自分は象徴でいい」と第二の聖断―GHQ憲法草案を受け入れる
「東京裁判」の判決が下りるまで―冷戦のなか、徹底的に裁かれた現代日本史
恐るべきGHQの右旋回で…―改革より復興、ドッジ・ラインの功罪
朝鮮戦争は“神風”であったか―吹き荒れるレッドパージと「特需」の嵐
新しい独立国日本への船出―講和条約への模索
混迷する世相・さまざまな事件―基地問題、核実験への抵抗
いわゆる「五五年体制」ができた日―吉田ドクトリンから保守合同へ
「もはや戦後ではない」―改憲・再軍備の強硬路線へ
六〇年安保闘争のあとにきたもの―ミッチーブーム、そして政治闘争の終焉
嵐のごとき高度経済成長―オリンピックと新幹線
昭和元禄の“ツケ”―団塊パワーの噴出と三島事件
日本はこれからどうなるのか―戦後史の教訓

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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