「武士道」を原文で読む
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-7966-5187-5
- 著者情報
- 新渡戸 稲造(ニトベ イナゾウ)
1862年、現在の岩手県盛岡市に生まれ、9歳で養子となり東京へ出る。札幌農学校卒業後、アメリカ、ドイツへ留学。農学、経済学などを学び、札幌農学校教授を皮切りに、京都帝大・東京帝大教授、東京女子大学初代学長などを歴任。1920年、国際連盟設立時には事務局次長としてジュネーブに6年間滞在。1933年、71歳で死去
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商品説明
本書は、新渡戸稲造が1900(明治33)年にアメリカの出版社から上梓した『Bushido』の序文と本文17章の中から各章の中心となる段落をピックアップし、単語の意味、英文の読み解く上でのヒントと日本語訳をつけています。
目次
BUSHIDO其の1(私に物事の判断基準を教えたのは武士道であった
武士道は日本の象徴である桜と同様に我が国固有の華である ほか)
BUSHIDO其の2(義とは、失った楽園を取り戻すために歩むべき、まっすぐな狭い道である
生きるべきときに生き、死ぬべきときに死ぬことが、真の勇気である ほか)
BUSHIDO其の3(真実や誠実さを欠く礼儀は見せかけだけの茶番である
洞察力のある人なら、富の構築と名誉がイコールでないことがわかるだろう ほか)
BUSHIDO其の4(武士は、信条が人を救うのではなく人が信条を正当化すると信じていた
倹約は、経済的理由からでなく節制の実践のためであった ほか)
BUSHIDO其の5(妻を誉めるのは自分の一部を誉めることであり、悪趣味である
日本の知性と道徳観はすべて武士道が作り上げてきたものである ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 205
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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