大阪弁「ほんまもん」講座

札埜和男/著

発売日:2006年3月

  • 大阪弁「ほんまもん」講座
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ページ数
195p
ISBN
978-4-10-610160-1
著者情報
札埜 和男(フダノ カズオ)
1962(昭和37)年、大阪府生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。京都府立八幡高等学校国語科教諭、日本笑い学会理事、なにわことばのつどい会員

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商品説明

本当はことばの宝石箱なのに、ニセモンが出回っています―。「もうかりまっか」誰が言うてんのやろ。「がめつい」こんな造語はエエ迷惑。「ど根性」誤用の典型。「こてこて」本来は薄味の文化です。「まったり」大阪では主に味の意味。「きしょい」ことばのブラックホールや。…ホンマモンをこよなく愛し、ニセモンの横行氾濫を憂し悲しむ。大阪の人間まで唸ってしまう“正調大阪ことば指南”。

目次

1 「にせもん」編(「もうかりまっか」―誰が言うてんのやろ
「がめつい」―こんな造語はエエ迷惑
「おけいはん」―「はん」には法則があります
「どキレイ」「どうまい」―いくらCMコピーでも殺生な ほか)
2 「ほんまもん」編(「わけとくなはれ」も「おあいそなしで」も―謙虚な気持ちで
「おはようおかえり」と「よろしゅうおあがり」―祈りや感謝をこめて
「今日耳日曜」―平和主義は日頃から
「雨風食堂」で「血みどろ」―遊び心でシャレのめす ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 160
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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