ブログがジャーナリズムを変える
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-7571-0194-4
- 著者情報
- 湯川 鶴章(ユカワ ツルアキ)
株式会社時事通信社編集委員。先端技術分野を専門領域とする。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国、現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェローを兼任
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商品説明
個人参加型ジャーナリズムはどこに問題があり、どこが優れているのか。また、既存マスコミは何が問題なのか、そして参加型ジャーナリズムの出現を受け、どう変わるべきなのか……。参加型ジャーナリズムの最新動向を取り上げた前著『ネットは新聞を殺すのか』の続編。著者のブログで繰り広げられたブロガーたちとの議論を取り入れ、インターネットという暗闇に入った報道が「参加型」という出口から脱出する可能性を示唆します。
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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