永田町の回転ずしはなぜ二度回らないのか 政治家の名言・格言に学ぶ最強の処世術100
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-09-379716-0
- 著者情報
- 伊藤 惇夫(イトウ アツオ)
1948年、神奈川県生まれ。学習院大学法学部卒。約20年間の自民党本部勤務を経て、94年、新進党に移る。その後、太陽党、民政党、民主党の事務局長を歴任。政界の裏を熟知し、「新党請負人」の異名を取る。01年退任し、明治学院大学・大東文化大学・日本大学非常勤講師、政治アナリスト
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商品説明
政治家だけが知っている最強の処世術を公開。権力欲、名誉欲、支配欲、人間の「情念」を人一倍持つ政治家は、高度な人間観察能力、修羅場を生き抜いていくしたたかな知恵、人間関係をコントロールしていくノウハウ、人騙しのテクニックを熟知している。そんな彼らが仲間内で発する言葉は、まさに「処世術の塊」。自民党、民主党などで30年政党職員を務め「永田町の黒衣」として政治に深く関わってきた政治アナリスト・伊藤惇夫氏が、政治家たちの味わい深い言葉を拾い出し、それぞれの背景、パーソナリティーを解説。「政治は冠婚葬祭だ」「はじめに結論を言え。理由は三つに限定しろ」「政策に上下無し。酒席に序列あり」。これを知らなきゃ、サラリーマンも人生の荒波を乗り越えられない!
権力欲、名誉欲、支配欲にまみれ、高度な人間観察能力を持ち、人騙しのテクニックを熟知している政治家たちの知られざる格言・名言を暴く。
目次
第1章 こうすれば人の心はつかめる(政治は冠婚葬祭だ・田中角栄
ポン・竹下登 ほか)
第2章 権力闘争を勝ち抜く秘訣(虫も殺さぬ顔をして、夜毎、夜毎の虫潰し・浜田幸一
殺されてもいい・小泉純一郎? ほか)
第3章 本音で語ればうまくいく(田圃と女房と選挙の票は、一度貸したら戻ってこない・渡部恒三
男は60までは女に狂うが、70を超えると男に狂う・加藤紘一 ほか)
第4章 最後にものをいうのは情報力(飛行機で移動するやつは馬鹿だ・野中広務
はじめに結論をいえ。理由は三つに限定せよ・田中角栄 ほか)
第5章 まわりが納得するビジョンを示せ(10年先を思う者は木を植える。100年先を思う者は人を植える・後藤田正晴
男は一度、勝負する・三木武夫 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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