JRのレールが危ない
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-906605-12-5
- 著者情報
- 安田 浩一(ヤスダ コウイチ)
1964年静岡県生まれ。『週刊宝石』(光文社)記者などを経て、2001年よりフリージャーナリスト。事件、労働問題を中心に週刊誌・月刊誌へ執筆している
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商品説明
レールの破断が相次ぐ「JR東日本」。高架・橋梁のコンクリートがボロボロになっている「JR西日本」。国鉄民営化以降、安全よりも効率化を求め続けてきたJR。「世界一安全で正確」といわれてきた日本の鉄道で、いま何が起こっているのか。現場労働者がJR当局の恫喝を覚悟の上で、その誇りをかけて取材に協力した渾身のルポ。
目次
第1章 ルポルタージュ 続発するJRの事故(危機一髪の総武線
ボロボロの神戸線・山陽新幹線
減員が死傷事故を招いた伯備線・羽越線 ほか)
第2章 インタビュー 鉄道の安全はどう守るのか―安部誠治・関西大学教授に聞く
第3章 座談会 「東日本」保線現場からの告発(桜井淳(技術評論家・物理学者)+現役保線職員)
商品詳細
- 出版社名
- 金曜日
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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