儲かれば、それでいいのか グローバリズムの本質と地域の力
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-86187-015-6
- 著者情報
- 本山 美彦(モトヤマ ヨシヒコ)
1943年神戸市生まれ。世界経済論専攻。現在、福井県立大学大学院経済・経営学研究科教授、京都大学名誉教授
三浦 展(ミウラ アツシ)
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。パルコの情報誌『アクロス』編集長、三菱総合研究所主任研究員を経て、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」を設立。消費社会研究家、マーケティング・プランナーとして活躍
山下 惣一(ヤマシタ ソウイチ)
1936年佐賀県生まれ。農民、作家。一貫して農とくらしの現場から小説、エッセイ、ルポルタージュを執筆。一連の作品群は、戦後農業と農村の激動を百姓の視点で凝視し、記録した大河小説のおもむきがある。1970年『海鳴り』で日本農民文学賞。1979年『減反神社』で地上文学賞、あわせて直木賞候補に。アジア農民交流センター代表など社会的活動にも取り組む
古田 睦美(フルタ ムツミ)
1961年東京都生まれ。エコ・フェミニスト。一橋大学社会学研究科博士後期課程修了。長野大学産業社会学部助教授(社会学、女性学専攻)。ゼミでは地場野菜などの「食コモンズ」を食文化とともに保存する取り組みを行い、地域や家庭におけるアンペイド・ワーク(無償労働)について、サブシステンスの立場から調査研究を行う
佐久間 智子(サクマ トモコ)
1966年東京都生まれ。市民フォーラム2001の事務局長を経て、現在「環境・持続社会」研究センター(JACSES)の理事兼非常勤スタッフ(貿易と持続可能な開発プログラム担当)。おもに、経済のグローバル化の社会・開発への影響に関する調査・研究および発言を行っている
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商品説明
アメリカの言いなりにならず、暮らしを守るために。日本はどこへ向かおうとしているのか。
目次
序章 グローバル化のオルタナティブをめざして
第1章 ウォルマート化する日本
第2章 ファスト風土以外の環境に住むことはわれわれの基本的な権利だ
第3章 グローバリゼーションと日本農業の道筋
第4章 生存と生活の基盤を創る
第5章 地域を創り直すために
商品詳細
- 出版社名
- 「環境・持続社会」研究センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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