儲かれば、それでいいのか グローバリズムの本質と地域の力

  • 儲かれば、それでいいのか グローバリズムの本質と地域の力
  • 儲かれば、それでいいのか グローバリズムの本質と地域の力
ISBN
978-4-86187-015-6
著者情報
本山 美彦(モトヤマ ヨシヒコ)
1943年神戸市生まれ。世界経済論専攻。現在、福井県立大学大学院経済・経営学研究科教授、京都大学名誉教授

三浦 展(ミウラ アツシ)
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。パルコの情報誌『アクロス』編集長、三菱総合研究所主任研究員を経て、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」を設立。消費社会研究家、マーケティング・プランナーとして活躍

山下 惣一(ヤマシタ ソウイチ)
1936年佐賀県生まれ。農民、作家。一貫して農とくらしの現場から小説、エッセイ、ルポルタージュを執筆。一連の作品群は、戦後農業と農村の激動を百姓の視点で凝視し、記録した大河小説のおもむきがある。1970年『海鳴り』で日本農民文学賞。1979年『減反神社』で地上文学賞、あわせて直木賞候補に。アジア農民交流センター代表など社会的活動にも取り組む

古田 睦美(フルタ ムツミ)
1961年東京都生まれ。エコ・フェミニスト。一橋大学社会学研究科博士後期課程修了。長野大学産業社会学部助教授(社会学、女性学専攻)。ゼミでは地場野菜などの「食コモンズ」を食文化とともに保存する取り組みを行い、地域や家庭におけるアンペイド・ワーク(無償労働)について、サブシステンスの立場から調査研究を行う

佐久間 智子(サクマ トモコ)
1966年東京都生まれ。市民フォーラム2001の事務局長を経て、現在「環境・持続社会」研究センター(JACSES)の理事兼非常勤スタッフ(貿易と持続可能な開発プログラム担当)。おもに、経済のグローバル化の社会・開発への影響に関する調査・研究および発言を行っている

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アメリカの言いなりにならず、暮らしを守るために。日本はどこへ向かおうとしているのか。

目次

序章 グローバル化のオルタナティブをめざして
第1章 ウォルマート化する日本
第2章 ファスト風土以外の環境に住むことはわれわれの基本的な権利だ
第3章 グローバリゼーションと日本農業の道筋
第4章 生存と生活の基盤を創る
第5章 地域を創り直すために

商品詳細

出版社名
「環境・持続社会」研究センター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。