自由主義はどこへ行く 米英政治経済からの再考
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-7791-1153-2
- 著者情報
- 坂井 誠(サカイ マコト)
恵泉女学園大学人間社会学部助教授。早稲田大学政治経済学部卒業。専門分野:アメリカ経済・経済政策
蓮見 博昭(ハスミ ヒロアキ)
恵泉女学園大学名誉教授。東京外国語大学欧米第一課程卒業。専門分野:アメリカ政治外交
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商品説明
リベラリズムは死んだのか?サッチャー、レーガン、ジョージ・W・ブッシュ政権…アメリカ・イギリスの政治経済から「自由主義」を検討、保守的自由主義が全盛を迎えるなか、「リベラリズム」の動向を見据える。
目次
第1章 古典的自由主義とケインズ主義―恐慌概念の有無が大きな差異
第2章 新自由主義とその政策への応用―自由放任と政府の活動範囲の制限
第3章 ジョージ・・W・ブッシュ政権の経済・財政政策の特質―経済的自由主義の視点から
第4章 コンセンサス政治の盛衰と変容―二〇世紀米英両国の自由主義政治
第5章 苦戦する政教分離擁護陣営―調和主義派との激しい争い
第6章 既成の政治に代わるもの?―市民レヴェルの自由主義支持運動
第7章 再び発言し始めたリベラル派知識人たち―「死んだように見えるだけ」
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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