ジェンダー型企業社会の終焉 組織論的考察

中野裕治/著

発売日:2006年5月

  • ジェンダー型企業社会の終焉 組織論的考察
  • ジェンダー型企業社会の終焉 組織論的考察
ISBN
978-4-8309-4552-6
著者情報
中野 裕治(ナカノ ヒロハル)
1943年佐賀県に生まれる。1967年慶応義塾大学経済学部卒業。1975年九州大学経済学研究科修士課程修了。1978年九州大学経済学研究科博士課程単位取得。熊本学園大学商学部教授

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

90年代初頭より本格化した「規制緩和」と「機会均等」圧力は、男子正規従業員中心の従来型=ジェンダー型企業社会そのものの変革を求めてきた。本書は人間本性論に照らして、日本型=組織主義的資本主義体制の歴史的妥当性を主張しつつ、均衡ある経済社会の実現へ向けて「生産者の論理」から「生活者の論理」へのパラダイム転換の必要を説く。

目次

第1章 人間の本性と経済体制
第2章 経営スタイルの東西比較
第3章 日本型経営の批判と擁護
第4章 規制緩和と組織の境界
第5章 ジェンダー型企業社会の終焉
第6章 補論:現代管理論の特質―行動科学的アプローチ再考
APPENDIX

商品詳細

出版社名
文真堂
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ