スティーヴィー・ワンダー ある天才の伝説

  • スティーヴィー・ワンダー ある天才の伝説
  • スティーヴィー・ワンダー ある天才の伝説
ISBN
978-4-86020-175-3
著者情報
ロッダー,スティーヴ(ロッダー,スティーヴ)(Lodder,Steve)
ロンドン在住のピアノプレイヤー。ケンブリッジ大学でクラシック・オルガンを学んだスティーヴは、現在主にジャズや即興音楽のクロスオーヴァーに関わり、アコースティックとエレクトリックキーボードの両方をこなす。自分のバンドで作曲も行う傍らアンディー・シェパード、カーラ・ブレイ、ジョージ・ラッセル、ジョン・ハール、アニー・ホワイトヘッド、ポール・マッカートニーといった面々と仕事し、ポールにはオーケストラ作品のアレンジを提供している。長年に渡りイギリスのミュージシャン向けの雑誌『メイキング・ミュージック』で毎月キーボードのコラムを担当し、さまざまな出版物やウェブサイトでCDや楽器のリヴューを書いている

¥2,619 .10 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“奇跡”の音楽家スティーヴィー・ワンダーの、生い立ちから順に、オリジナル・アルバム30枚以上に及ぶその作品をたどるかたちで振り返っていく、伝記であり、ディスク・ガイドであり、研究本です。
とくに最もエキサイティングな1972年の『心の詩』から1976年の『キー・オブ・ライフ』に至る70年代の5枚の傑作アルバムについては前例がないほどに深く丁寧に追求。
当時の社会状況や、スティーヴィー個人におこった奇跡的な事故や出来事、他ジャンルの音楽との相互影響や比較などもあわせて考察します。
また、モータウンや音楽業界の細部、共演ミュージシャンの裏話、楽器やレコーディング機材についても詳細に言及しており、共同プロデューサーでありシンセサイザーの専門家として独創的なサウンド作りに貢献したマルコム・セシルとロバート・マゴーレフにもスポットを当てます。
さらに曲をテーマ別に分類し、例えばスティーヴィーのファンクへの傾倒、社会的・政治的メッセージソング、純粋なポップソング、とりわけ感情に訴えるバラードから、ラテン、ジャズ、クラシックなどの影響を受けた曲まで、追っていきます。
聴きかじりのポップスファンにとっては、スティーヴィー・ワンダーという名前は1980年代の、大ヒットこそしたが当たり障りのないいくつかのバラードのイメージが今なお不当についてまわっているかもしれません。しかしコアな音楽ファンにとって、1970年代の全盛期におけるスティーヴィーには神憑かり的な何かがあり、強大なオーラを放っていたことは明白であり、このバイオグラフィーがそれを証明しています。
音楽ファンはもちろん、プロ・アマとわずミュージシャンや音楽業界関係者にもおすすめ!

目次

第1章 家族、デトロイト、モータウン
第2章 60年代のレコーディング
第3章 独立と過渡期
第4章 黄金時代、1972‐1976
第5章 ファンク
第6章 バラード
第7章 社会的、政治的コメント
第8章 ラテンの影響
第9章 ポップソング
第10章 ジャズ・その他
第11章 以後の作品、1979‐2005年

商品詳細

出版社名
ブルース・インターアクションズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Stevie Wonder

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ