動物分類学30講

馬渡峻輔/著

発売日:2006年4月

  • 動物分類学30講
  • 動物分類学30講
ISBN
978-4-254-17702-2
著者情報
馬渡 峻輔(マワタリ シュンスケ)
1946年東京都に生まれる。1974年北海道大学大学院理学研究科博士課程修了。1980年日本大学医学部講師。1982年北海道大学理学部助教授、同教授(88年)。1994年北海道大学大学院理学研究科教授。理学博士

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商品説明

動物の分類に関する30のテーマを、図を豊富に用いて、わかりやすく解説。動物がどのように分類され、学名が付けられるのかを、具体的な事例をまじえ興味深く記述。講末にTea Timeを設けて、テーマに関するさまざまなトピックスを紹介。

動物がどのように分類され、学名が付けられるのかを具体的な事例を交えながら平易に解説する。

目次

生物世界を概観する(1)三次元構造と分類体系
生物世界を概観する(2)階層構造と時間
生物の普遍性
生物の多様性
生物と時間
至近要因と究極要因
至近要因と究極要因の研究法
分類学の位置づけ
分類学研究の実例(1)バックグラウンド情報
分類学研究の実例(2)既知種の再記載
分類学研究の実例(3)種問のギャップを探す
分類学研究の実例(4)新種の発見と記載
分類学研究の実例(5)出版物の基準
種分類学の位置づけ
体系分類の方法と種超タクソンの意味
何を分類したのか?
何に名をつけるべきか?
種超タクソンの命名
国際命名規約と二語名法
国際動物命名規約と国際植物命名規約の相違点
種とは何か:種概念の変遷
種の内部構造
種分類の問題点(1)隠蔽種
種分類の問題点(2)生殖的隔離が不完全な場合
生物学的種概念以降に提唱された種概念
種分化
進化論と系統分類
分類学の成果の利用
生物多様性の危機と分類学

商品詳細

シリーズ名
図説生物学30講 動物編2
出版社名
朝倉書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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