島木赤彦/斎藤茂吉
発売日:2006年5月
- ISBN
- 978-4-7868-0077-1
- 著者情報
- 島木 赤彦(シマギ アカヒコ)
明治9年、長野県に生れる。長野師範学校に学び、同県内で教育者の生活を送りながら、はじめ新体詩を作る時期を経て「アララギ」に加わり、大正2年、中村憲吉と合著で処女歌集「馬鈴薯の花」を出版した翌3年に上京、斎藤茂吉らに代わって「アララギ」の編集に当たる。その後「切火」「氷魚」「大虚集」の各歌集において進境を示す。同15年に歿した
斎藤 茂吉(サイトウ モキチ)
明治15年、山形県に生れる。第一高等学校時代に作歌を始め、師事した伊藤左千夫を中心に同41年「アララギ」が創刊されると、東京帝大で精神医学を修める傍ら、左千夫を助けて同誌の編集に従う。大正2年刊行の第一歌集「赤光」は、一躍作者の名を世に高くした。青山脳病院長の業に携るなかで、「アララギ」を率いて旺盛に続けられた制作は、戦争で郷里に疎開後の戦後の作品を収める「白き山」に至るが、文化勲章を受章した翌々昭和28年に歿
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商品説明
狭義の文学史や文壇意識に捉られることなく,浪漫的心性に富んだ近代の文学者・芸術家を選んだ小説,詩歌,エッセイなど。
目次
島木赤彦(自選歌集 十年
柿蔭集
赤彦童謡集より
歌道小見
随見録(抄))
斎藤茂吉(初版 赤光
白き山
思出す事ども
ニイチエの墓を弔ふ記(滞欧随筆より)
島木赤彦臨終記
斎藤茂吉之墓)
商品詳細
- シリーズ名
- 近代浪漫派文庫 19
- 出版社名
- 新学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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