報道が教えてくれないアメリカ弱者革命 なぜあの国にまだ希望があるのか
発売日:2006年4月
- ISBN
- 978-4-87525-230-6
- 著者情報
- 堤 未果(ツツミ ミカ)
著作家・ジャーナリスト。東京都生まれ。私立和光小学校、中学校、高校を卒業後、渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学研究科修士課程修了。国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中9・11に遭遇。帰国後は、アメリカ―東京間を行き来しながら、執筆・講演活動をしている。国際政治環境研究所理事
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商品説明
若者、元兵士、マイノリティ、母親…、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
目次
大統領選の光と闇(ハンスト実行
アロハシャツのガンジー ほか)
正義の価値(なんでハンストしようと思ったの?
新聞のない家
こんなことする価値、あるのかな
号泣する市民たち
ほんとうに価値あるもの)
アメリカの見えない徴兵制(携帯で軍に勧誘される高校生たち
落ちこぼれゼロ法案
巧妙に仕かけられた罠
夢を見せてやるんだよ
戻ってきてくれて、ありがとう)
見えない列車に乗せられる若者たち(殺しのマシーン教育
兵士たちのグッバイレター ほか)
未来を選び取る自由(軍事化される子どもたち
最大のターゲットはマイノリティ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 海鳴社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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