企業価値会計論

大倉雄次郎/著

発売日:2006年4月

  • 企業価値会計論
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ISBN
978-4-502-26010-0
著者情報
大倉 雄次郎(オオクラ ユウジロウ)
関西大学教授、商学博士。関西大学卒業後東証一部上場会社(製薬会社)に入社し、関連事業統括部業務部長、財務経理統括部副統括部長、大会社監査役を経て退職。その間に公認会計士試験、税理士試験、中小企業診断士試験に合格し登録。平成8年大分大学教授(経済学部・大学院経済学研究科)に就任。その間King Alfred University(UK:現Winchester University)客員研究員も務める。平成12年関西大学教授(商学部・大学院商学研究科)へ転進し、現在に至る。日本公認会計士協会近畿実務補習所講師(非常勤)、大分県産業創造機構人材育成センター講師(非常勤)を歴任。公認会計士(日本公認会計士協会近畿会税務税制委員会委員)、税理士(近畿税理士会)、中小企業診断士(大阪支部)。日本会計研究学会(機関誌編集委員)、税務会計研究学会、日本経営分析学会(理事)、日本監査研究学会等に所属

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商品説明

本書は三つの特徴を有している。第一の特徴は、企業価値戦略のための方策(たとえば合併等)を事例により経営の面から、更に会社法・会計基準・税務をも考慮に入れて詳述している。第二の特徴は、企業価値の指標について、測定方法や分析結果(たとえばキャッシュフローやセグメント等)を紹介してそれが事業再編等にどのように利用されているかを示している。第三の特徴は、文部科学省科学研究費補助金による連結会計・連結納税調査それにCSR動向調査の実施を踏まえ、その動向を指摘している。このように、本書は企業価値向上について、会計の面から理論・制度・実務の三位一体により、詳述している。

事業価値の創造としての企業価値を捉えるとともに、企業価値創造の方策を事例をもとに解説。

目次

会計価値
企業の社会的責任
人的資産
ブランド・無形資産・営業権
時価・減損・税効果
ストック・オプション
キャッシュフロー経営
セグメント情報
M&A
ものづくりと環境
業績評価指標
企業総合価値の本質と考え方

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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