皇室と日本人 寛仁親王殿下お伺い申し上げます
寛仁親王/著 加瀬英明/ほか聞き手 桜井よしこ/ほか聞き手 小堀桂一郎/ほか聞き手
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-944219-41-4
- 著者情報
- 加瀬 英明(カセ ヒデアキ)
昭和11年、東京生まれ。慶應大学経済学部、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長を経て、外交評論家
櫻井 よしこ(サクライ ヨシコ)
ベトナム生まれ。ハワイ大学歴史学部卒業。クリスチャンサイエンスモニター紙、アジア新聞財団DEPTH NEWS、NTVニュースキャスターを経て、現在、ジャーナリスト
小堀 桂一郎(コボリ ケイイチロウ)
昭和8年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院博士課程修了。文學博士。東京大学教授、明星大学教授を経て、東京大学名誉教授、日本会議副会長
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商品説明
寬仁親王殿下は、障害者福祉・スポーツ振興・青少年育成・国際親善を軸に幅広い活動を続けておられ、特にスポーツを通じ、心身に障害を持つ者が社会参加出来るように自ら指導に当たられるほか、難病者や重度障害者の自立のための施設の建設・運営管理にも積極的に取り組まれています。
本書では、皇位継承のありかたについて、かつての女帝がどのようなご存在であったのか、男系を守ってきた歴史的先例、万世一系の大切さを国民が理解した上で慎重に議論して欲しいと語られ、皇族の役割、昭和天皇様・高松宮様の思い出、宮邸のご様子、度々受けられた癌治療、ご自身の活動についても述べられています。
目次
第1章 皇室と日本人―皇族のお務めとは何か 日常語で語られた皇族観(皇族の務めとは何か
障害者福祉で感じること ほか)
第2章 天皇さまその血の重み―なぜ私は女系天皇に反対なのか(皇族内の現場監督の役割
光明皇后が始めた福祉の伝統 ほか)
第3章 皇室の藩屏として思うこと(日本国の歴史が変わる一大事
陛下がおっしゃるはずがない ほか)
第4章 いま申し上げて置きたいこと(還暦はまだ小僧っ子
政治を超えた歴史、民族の問題 ほか)
とどのおしゃべり―近況雑感
商品詳細
- 出版社名
- 明成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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