クロニクル千古の闇 2「生霊わたり」
発売日:2006年4月
- 巻の書名
- 生霊わたり
- ページ数
- 465p
- ISBN
- 978-4-566-02412-0
- 著者情報
- ペイヴァー,ミシェル(ペイヴァー,ミシェル)(Paver,Michelle)
オックスフォード大学で生化学の学位を取得した後、薬事法を専門とする弁護士になる。神話、民俗学、考古学の書物を読みあさり、アイスランドやノルウェー等に旅をしては物語の構想を練り上げていった。現在、「千古の闇」シリーズの続編を執筆中
さくま ゆみこ(サクマ ユミコ)
出版社勤務を経て、現在はフリーの翻訳家・編集者。玉川大学・大学院非常勤講師
酒井 駒子(サカイ コマコ)
東京芸術大学卒業。おもな絵本作品に『よるくま』(偕成社)などがある
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商品説明
「すべての生き物の魂は、肉体に根を張っている」と、アザラシ族の魔導師は言った。「しかし、千回もの冬がめぐるうちには、生まれてくることがあるのだよ。ほかとはちがう者がな。その者の魂は肉体を離れることができる。そういうことができる者を“生霊わたり”というんだ」トラクは息をのんだ。「まさか!ぼくはちがいます。“生霊わたり”のはずがない」…紀元前4000年の太古の世界を舞台に、ひとりの少年が恐るべき悪の力に立ち向かう。彼をねらう“魂食らい”とは?はなればなれになった子オオカミウルフの行方は?息づまる迫力のシリーズ第2巻。
運命の絆で結ばれた少年トラクと子オオカミが、新たな冒険に立ち向かう…。シリーズ第二弾。
【対象】小学高〜中学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
今回は森ではなく、海でまた違った自然や狩猟の様子も面白かったです。病気や主人公が追われているっていうだけではなく、この本には暗さというか闇の存在を強く感じます。人びとのふれあいとかほっとする場面もあるのですが、この物語はタイトル通り、千年の闇が積み重なった感じで、軽くなく、重厚な感じで、読みごたえがあります。3巻が気になります。(まことあつさん 30代・新潟県 男の子6歳、男の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Chronicles of ancient darkness.2:Spirit walker
注意事項
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