製造業の高レベル目標管理法
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-526-05689-5
- 著者情報
- 近江 堅一(オウミ ケンイチ)
1937年東京に生まれる。1962年日本大学理工学部電気学科卒業。大手電気メーカー入社。32年間工場管理に従事。7年間(月1回)トヨタ方式の現場指導及び15年間方針管理の指導を受ける。これをベースに工場改善体験を重ね、「物の流れ・位置管理法(FL法)」を確立し、これをベースに社内・協力会社を15年間指導。生産効率化推進部長、品質管理推進部長、工場長(製造部長)歴任。1994年近江技術士事務所設立。企業コンサルタントとして従事。生産性向上(FL法)、方針管理による目標達成、ISO9000の品質システム構築指導:150社、及びISO9000の審査実績:398回。資格―技術士(経営工学)、ISO9000主任審査員、経営士
寺田 哲朗(テラダ テツロウ)
1935年東京に生まれる。1958年東京工業大学工学部電気工学科卒業。大手電線メーカー入社。工場管理、生産効率化に従事。2000年寺田電気管理・技術士事務所設立。資格―技術士(経営工学/電気・電子)、工学博士
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商品説明
本書は、とくに製造業の目標管理の考え方と実践法を分かりやすく解説。なぜ目標が高くなければならないのか、そもそも高い目標とはどんなものか、どのように目標を立て、どう遂行計画を立てていくのかをシートを使い、実例を紹介しながら紹介する。
目次
第1章 「O式」挑戦目標設定・必達法の基本手順(管理者の自覚
挑戦目標とは ほか)
第2章 「O式」挑戦目標設定のためのアプローチ(「O式」と方針管理のどこが違うか
部門別の挑戦目標とその達成のための施策のヒント
年度経営計画における「O式」の役割
営業マンの偶然設計
営業活動における「客の生の声」の価値)
第3章 「O式」目標必達のための改善力をつける(1日改善会の驚くべき効果
ユニーク施策が見つからない場合の取組み ほか)
第4章 「O式」目標必達のための意識改革を図る(管理者の意識改革のステップ
錯覚を見破る常識打破の魅力 ほか)
第5章 形骸化したISO9001を脱皮して真に儲かるしくみの構築・運用(認証取得している企業の問題点
儲けるISO9001のしくみ構築と運用)
巻末資料
商品詳細
- シリーズ名
- トヨタに学びたければトヨタを忘れろ
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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