Gaussianプログラムで学ぶ情報化学・計算化学実験

堀憲次/著 山本豪紀/著

発売日:2006年4月

  • Gaussianプログラムで学ぶ情報化学・計算化学実験
  • Gaussianプログラムで学ぶ情報化学・計算化学実験
ISBN
978-4-621-07714-6
著者情報
堀 憲次(ホリ ケンジ)
山口大学大学院理工学研究科物質工学系専攻教授

山本 豪紀(ヤマモト ヒデトシ)
山口大学大学院理工学研究科物質工学系専攻助教授

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

実験化学者が、周囲にあるパソコンやワークステーションを用いて、非経験的分子軌道計算や密度汎関数理論(DFT)計算など計算化学・情報化学を行ううえで必要な知識・方法をわかりやすく学べる。基本知識、実験結果を解析するために必要な基本的な計算、計算化学と情報化学とのかかわりについて簡潔に解説。さらに、実際の研究への計算化学と情報化学の利用方法がわかるよう、主としてGaussianプログラムを用いて、具体的な15の計算化学実験を収載している。計算化学・情報化学と実際の実験結果を組み合わせて研究を行う方法を理解することができる。

弊社既刊『計算化学実験』を現在に即してパワーアップ。実際の研究への非経験的分子軌道計算や密度汎関数理論計算の利用方法を収載。

目次

計算化学実験の基礎
計算化学と情報化学
実験1 分子構造の最適化
実験2 分子の最適構造とその基底関数依存性
実験3 基底関数重なり誤差
実験4 IR・Ramanスペクトルの計算
実験5 NMRスペクトルへの応用
実験6 時間依存密度汎関数理論(TD‐DFT)法を用いた励起エネルギーの計算
実験7 反応性指数―電荷とフロンティア軌道
実験8 静電ポテンシャル
Menshutkin反応の解析
Diels‐Alder反応と電子相関
等高線図法を用いたEne反応の解析
遷移金属を含む系の取扱い
置換基効果の評価とONIOM法
反応に及ぼす溶媒効果の評価
NMR化学シフト計算結果の実際への応用

商品詳細

出版社名
丸善
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ