水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア 長編超伝奇小説

篠田真由美/著

発売日:2006年5月

  • 水冥き愁いの街 死都ヴェネツィア 長編超伝奇小説
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ページ数
449p
ISBN
978-4-396-20814-1
著者情報
篠田 真由美(シノダ マユミ)
1953年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。92年、本格ミステリー『琥珀の城の殺人』でデビュー。『未明の家』に始まる建築探偵桜井京介シリーズはすべてベストセラーに。壮大なスケールで描く吸血鬼伝説『龍の黙示録』シリーズも、すでに著者の新たな代表作となった

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商品説明

水の都で龍を待ち受ける美しき吸血鬼と、聖槍ロンギヌスを携(たずさ)えたヴァティカンの刺客たち  遂に始まった龍緋比古とカトリック総本山との全面戦争! カトリックの総本山ヴァティカンが緋色の龍と畏怖(いふ)する吸血鬼・龍 緋比古(りゅうあきひこ)。聖なるキリストの血を吸った龍の抹殺に枢機卿(すうきけい)が遂に動き出した。教会を裏切った修道士セバスティアーノを拘束、弱点を自白させるためヴェネツィアに移送する。一方、龍と柚ノ木透子(ゆのきとうこ)はセバスティアーノ救出のためイタリアに渡った。だがそこには、師を龍に殺され復讐の牙を研(と)ぐ美しき吸血鬼タジオが待っていた 。やがて教会の刺客たちが水の都に集結。キリストを貫いた伝説の聖槍(せいそう)ロンギヌスが龍に迫る!

商品詳細

シリーズ名
ノン・ノベル 814 竜の黙示録
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
著者コメント
ひとつことを15年近くもやっていれば、たまにはこういうこともあるものだ。というわけで、うおお、物語が走る走る、キーボードを叩く手が間に合わん、という思いをしたヴェネツィア編。ええここはもういっそ面(つら)の皮厚く「著者入魂の一作」と言っちまいましょうかい。そこのあなた、まだ遅くない。読まなきゃ損ですぜ。
フォーマット
文庫

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