現代ヨーロッパの社会経済政策 その形成と展開
- ISBN
- 978-4-8188-1853-8
- 著者情報
- 廣田 功(ヒロタ イサオ)
1944年、愛知県生まれ。東京大学名誉教授。新潟大学経済学部教授、東京大学特任教授。専攻は現代欧米済史、ヨーロッパ統合史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま、ヨーロッパの政策に学ぶこと。両大戦期から戦後復興、高度経済成長を経て、現在にいたるまでのヨーロッパ各国の社会経済政策を、教育、福祉、金融などのさまざまな側面から詳細に考察した一冊。木畑洋一編『ヨーロッパ統合と国際関係』の姉妹書。
目次
第1部 両大戦間期から戦後復興期へ(現代イギリス関税政策の形成と発展―第1次世界大戦期から大恐慌期まで
戦間期フランスにおける高等技術教育の課題と対策―1934年エンジニア・タイトル規制法との関連で
戦後イタリア経済の基盤構築―1936年銀行法の制定と国家持株会社の形成 ほか)
第2部 戦後復興期から高度経済成長期へ(1949年のポンド切り下げと英欧関係の転換
戦後フランスの農業政策とヨーロッパ統合(1945‐57年)
西ドイツの社会給付改革と東ドイツの社会保険)
第3部 現状分析(ヨーロッパ統合と文化政策―戦後美術の想像力はどう変遷したのか
ヨーロッパ地域政策と「ヨーロッパ化」―イタリアにおける構造基金の執行と政策ガバナンスの変容
スウェーデン高齢者福祉における伝統と革新―『老いること』と「SENIOR2005」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。