デザイン史を学ぶクリティカル・ワーズ
発売日:2006年6月
- ISBN
- 978-4-8459-0689-5
- 著者情報
- 高島 直之(タカシマ ナオユキ)
1951年、仙台生まれ。書評紙の編集者を経て、1980年代より美術評論を始める。専門は美術批評、デザイン史。武蔵野美術大学造形学部教授
橋本 優子(ハシモト ユウコ)
1963年、東京生まれ。京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。専門は近・現代デザイン史、デザイン鑑賞教育。現在、宇都宮美術館主任学芸員
菅谷 富夫(スガヤ トミオ)
1958年、千葉生まれ。明治大学大学院修士課程修了。近代デザイン史を中心に写真、工芸、現代美術の研究、評論活動を行う。現在、大阪市立近代美術館建設準備室学芸員
肴倉 睦子(サカナクラ ムツコ)
1975年、青森生まれ。武蔵野美術大学助手を経て、現在、武蔵野美術大学大学院博士後期課程在学。専門は近代デザイン史
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商品説明
20―21のデザイン・ストリーム!ファッション、プロダクト、グラフィックなど、時代を創造するデザインの流れを新しい視点でまとめたキーワード事典。
目次
序章 19世紀のデザイン状況 なぜイギリスか/なぜウィリアム・モリスなのか
第1章 アール・ヌーヴォーからフォーディズムへ 工業化社会の出立―1900年代
第2章 幾何学的なるもの、機械的なものへの偏好 都市アヴァンギャルドへ―1910年代
第3章 構成主義の空間革命 美的感覚か啓蒙的合理性か―1920年代
第4章 機能主義とファシズム ブルーノ・タウトをめぐって―1930年代
第5章 「啓蒙」と工業文明の「神話化」 住宅建設におけるオープン・システム―1940年代
第6章 複製化するモダン・デザインの言語 ル・コルビュジエとフラー―1950年代
第7章 過渡期資本主義と「ウルムの1968年」 文化産業時代のモダン・デザイン―1960年代
第8章 記号の氾濫と消費の陶酔 デザイナーの責任―1970年代
第9章 ポスト・フォーディズムへ ポストモダンという新保守主義―1980年代
第10章 世界貿易センター・ビルとシェイカー教団 結びにかえて―1990年代以降
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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