真理の帝国 第Ⅱ講 産業的ドグマ空間入門

  • 真理の帝国 第Ⅱ講 産業的ドグマ空間入門
  • 真理の帝国 第Ⅱ講 産業的ドグマ空間入門
ISBN
978-4-409-03066-0
著者情報
ルジャンドル,ピエール(ルジャンドル,ピエール)(Legendre,Pierre)
1930年生。法学、歴史学、哲学を修めた後、1957年に法制史とローマ法の教授資格を得て大学教員となる。これと並行して、精神分析の研究を開始、西洋法制史研究と精神分析をベースに、現代の「ウルトラモダン」な産業主義的社会における法制度の意味と機能を、「種としての人間」における「制度的なもの」の総体の根本的再検討を通して捉え直す壮大な企てを展開する

西谷 修(ニシタニ オサム)
1950年生。東京大学法学部卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。東京外国語大学教授。思想文化論

橋本 一径(ハシモト カズミチ)
1974年生。東京大学大学院総合文化研究科博士課程およびナント大学博士課程在籍。表象文化論

¥4,840 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「帝国」は軍事によるだけでなく、「真理」によっても作られる。ドグマ人類学による「帝国」。

目次

予備考察(真理の問題は組織においてどのように現れるのか?
ドグマとは何か?すべてを知ることとすべてを語ることの産業化について
ここでの基本概念“主体なきテクスト”について
註解による世界征服)
第1部 ドグマ的機能研究の争点(産業組織の日陰地帯
主体の秩序から政治の秩序へはどのように移行するのか?通告、およびゴルディオスの結び目の理論
規範化の基本的手順)
第2部 歴史から論理へ―ローマ法の帝国(制度の父性、テクストの継承
真理の証拠を生み出す
敵でありかつ仲介者たる動物 知られざる真理の痕跡に関する注記
神と地理)
補遺(ソ連の法的機能に関する注記)

商品詳細

出版社名
人文書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:L’empire de la v〓rit〓

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ