総合防災学への道

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ISBN
978-4-87698-677-4
著者情報
亀田 弘行(カメダ ヒロユキ)
京都大学名誉教授

萩原 良巳(ハギハラ ヨシミ)
京都大学防災研究所教授

岡田 憲夫(オカダ ノリオ)
京都大学防災研究所教授

多々納 裕一(タタノ ヒロカズ)
京都大学防災研究所教授

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商品説明

災害の実態を見据える。危険に対する人間の偏見を知る。そうして事前の警戒力を高め、臨機応変に非常時へ対応できるコミュニティをつくる。従来型の建物を丈夫にし、避難空間や避難経路を確保するだけではなく、日常的にはアメニティを確保するなど環境の質を向上させるハード面での整備はもちろん、人と人のつながりを強めるソフト面での「まちづくり」を考える。防災を総合的に考え、行政と地域住民が協働で防災に取り組むことにより、災害に強い社会を目指す。

総合的な防災施策を研究し、社会に適応化していくための方法論習得を目指す学生、実務家、研究者にとって貴重なガイド。

目次

第1章 総合防災学へのPerspective(生命体システムとしてみた都市・地域と総合防災
生命体の多様性―身の丈を知る知恵と相互扶助の知恵 ほか)
第2章 防災情報論(防災情報とは何か
災害リスク情報の認知と減災行動 ほか)
第3章 防災まちづくり論(防災まちづくりのためのモデル
伝統構法木造住宅の耐震設計・耐震補強 ほか)
第4章 防災環境論(環境と防災
京都の水辺の歴史的変遷と防災 ほか)
第5章 防災行動論(行動としての防災学
災害ボランティアの現状 ほか)

商品詳細

出版社名
京都大学学術出版会
フォーマット
単行本

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