詩と文学の社会学
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-7620-1554-0
- 著者情報
- 松島 浄(マツシマ キヨシ)
1941年北九州市生まれ。1964年明治学院大学文学部社会学科卒業。1971年中央大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程満期退学。明治学院大学社会学部教授
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商品説明
吉本隆明、井上陽水、80年代の女性文学等の表現者の軌跡を追った文学社会学の集成。(社会図書総目録より)
吉本隆明、井上陽水、80年代の女性文学や沖縄文学の表現者の軌跡を文学社会学的視点から問う。
目次
第1章 文学にとって「沖縄的なもの」とはなにか―文学社会学の方法をめぐって
第2章 戦後詩と時代精神―吉本隆明の『固有時との対話』を読む
第3章 現代文化と「マス・イメージ」―吉本隆明『マス・イメージ論』を読む
第4章 パロディー文学論―島田雅彦『優しいサヨクのための嬉遊曲』を読む
第5章 ナルシシズムはいかに表現されたか
第6章 陽水とナルシシズム―井上陽水における成熟と喪失
第7章 「恋愛」の誕生ノート
第8章 近代詩と「ロマンチック・ラブ」―島崎藤村『若菜集』を読む
第9章 一九八〇年代の女性文学―高度成長文学論
第10章 現代女性の愛の歌―苦悩する岡本孝子
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- フォーマット
- 単行本
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