Cancer Frontier分子標的治療 最近の進歩 2006
西条長宏/編 薄井紀子/編 田村友秀/編 朴成和/編 南博信/編
発売日:2006年3月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-7532-2194-3
- 著者情報
- 西條 長宏(サイジョウ ナガヒロ)
国立がんセンター東病院副院長
薄井 紀子(ウスイ ノリコ)
東京慈恵会医科大学内科学講座助教授/附属病院血液・腫瘍内科部長
田村 友秀(タムラ トモヒデ)
国立がんセンター中央病院総合病棟部長
朴 成和(ボク ナリカズ)
静岡県立静岡がんセンター消化器内科部長・臨床試験管理室長
南 博信(ミナミ ヒロノブ)
国立がんセンター東病院化学療法科医長・治験管理室長
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商品説明
がん化学療法における分子標的研究の重要性が認識されつつある状況を踏まえて、分子標的治療についての基礎的事項、最近の進歩に現時点での問題点と臨床評価を含めて解説。
重症熱傷患者の初期診療と感染症診療を、著者の臨床経験と文献的な裏付けを中心に解説。
感染症診療では重要となる、植皮手術を有効に施行するための局所・全身的抗菌化学療法を詳説。起因菌、主要抗菌薬の簡便な一覧表つき。
ポケットサイズで携帯に便利。救急医から、外科医、形成外科医、研修医に至るまで、幅広く活用できる一冊!
目次
序I 分子標的治療薬○シグナル伝達阻害剤 1.EGFR-TKI HER-1 阻害薬 2.EGFR-TK1 HER-2 阻害剤○血管新生阻害・転移抑制剤 VEGF阻害薬(small molecule VEGF・TKI)、 抗VEGF抗体(bevacizumab)○造血器腫瘍をターゲットとする分子標的治療薬 1.抗CD20モノクローナル抗体 2.BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害剤 3.プロテアソーム阻害剤(骨髄腫) ○Multiple Target○その他の分子標的治療薬II トピックスIII 分子標的治療薬の臨床評価のあり方IV Key ReferenceV 提言VI コラム
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- サイズ
- 28cm
- フォーマット
- 単行本
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