コケーナとであったチャンゴ アンデスの民話

  • コケーナとであったチャンゴ アンデスの民話
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ページ数
27p
ISBN
978-4-8340-2119-6
著者情報
やなぎや けいこ(ヤナギヤ ケイコ)
東京に生まれる。慶応義塾大学経済学部を経て、ブエノスアイレスのサルバドール大学に留学。著書に、サンケイ児童出版文化賞の大賞を受賞した『はるかなる黄金帝国』などがある。東京在住

野口 忠行(ノグチ タダユキ)
1938年、福岡県大川市に生まれる。武蔵野美術大学卒業。1968年二紀会、二紀賞受賞。元、二紀会同人。1969年文化庁主催現代美術選抜展招待出品。1981年から度々ペルーに行き、リマ市内で個展。1987年招待作家展出品(ペルー)。1989年移住90周年招待個展(同)、ペルー文化庁主催芸術祭招待出品

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商品説明

ペルーからボリビアにかけての山岳地帯に住むインディオに伝わるお話です。彼らは自然界にさまざまな神さまがいると信じています。その一人コケーナが、リャマの子に優しかったチャンゴを助けてくれます。
ヤギ飼いの男の子チャンゴは、ヤギに食べさせる柔らかい草を求めて、岩山を越え草原にやってきました。しかし急に激しい雷雨に遭い、チャンゴはヤギを連れて岩かげに隠れます。そのとき、チャンゴはヤギが1匹足りないことに気がつきました。嵐の中を探し回り、岩の上に黒い影を見つけて走り寄ると、それはヤギではなくリャマの子でした。チャンゴがやさしく抱きあげようとした途端、リャマは動物の守り神コケーナに変わって……。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
とても興味深いお話でした。ただ、「ストレートなむかしばなし」という印象が強く、天邪鬼な私としては、ストーリーが真逆に展開していくところを一人、想像してしまいました。チャンゴの優しさに心がほっこりするお話でした。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子10歳、男の子7歳)

商品詳細

シリーズ名
こどものとも世界昔ばなしの旅 23
出版社名
福音館書店
サイズ
27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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