臨床心理研究のための質的方法概説
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-88352-111-1
- 著者情報
- 鈴木 裕久(スズキ ヒロヒサ)
1960年東京大学文学部心理学科卒業。1965年東京大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。1965年〜1997年東京大学助手、助教授、教授。東京国際大学大学院臨床心理学研究科教授、東京大学名誉教授
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商品説明
第I部 質的方法の基礎理論 第1章 質的方法と量的方法の区別 第2章 心理学における質的方法の興亡 第3章 質的方法の論理 第4章 研究の倫理 第5章 質的研究の評価ポイント 第II部 質的方法の類型 第6章 質的方法の分類(1):質的研究の諸学派 第7章 質的方法の分類(2):形態の分類 第III部 研究の企画・準備 第8章 問題設定・理論図式作成・スケジュール決定 第9章 研究対象の選定 第IV部 少数事例の研究:質的研究の共通タイプ 第10章 事例研究法の概略 第11章 自然的事例研究 第12章 単一事例実験 第V部 データ収集 第13章 観察 第14章 面接 第VI部 言語データの分析 第15章 内容分析(Content Analysis)第16章 会話分析(Conversation Analysis)第17章 談話分析(Discourse Analysis)第18章 物語分析(Narrative Analysis)第VII部 パタン化された方法 第19章 エスノグラフィ 第20章 データ対話型理論(Grounded Theory)
目次
第1部 質的方法の基礎理論
第2部 質的方法の類型
第3部 研究の企画・標準
第4部 少数事例の研究:質的研究の共通タイプ
第5部 データ収集
第6部 言語データの分析
第7部 パタン化された方法
商品詳細
- 出版社名
- 創風社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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