誰が憲法を壊したのか 「憲法九条」の危機に訴える!
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-7727-0438-0
- 著者情報
- 小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
1953年、東京生まれ。日本近代文学専攻。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了。成城大学助教授を経て、東京大学教授。雑誌「漱石研究」の編集に携わる。「九条の会」事務局長として、過密な全国講演をこなしている
佐高 信(サタカ マコト)
1945年、山形県酒田市に生まれる。慶應義塾大学法学部を卒業後、郷里の高校教諭、月刊経済誌『現代ビジョン』の編集長を経て、82年に評論家として独立。日本の企業社会をはじめ、経済・政治への鋭い批評活動を展開している。「憲法行脚の会」を足場に、全国講演に奔走している
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商品説明
だれが、なぜ、日本国憲法を、変えようとしているのか。「憲法九条」の危機に訴える。
誰が、なぜ、憲法を変えようとしているのか。護憲派を代表する論客2人による歯に衣着せぬ憲法談義。「憲法九条」の危機に訴える。
目次
第1章 だれがなぜ日本国憲法を変えようとしているのか(きちっとものを言える年寄りが「かっこいい」
「あいまいな日本の私」にはならない ほか)
第2章 勇気ある少数派の系譜(サマワに日本人記者はいない
ブッシュ政権が仕掛ける情報の捏造と操作 ほか)
第3章 夏目漱石の読み方(徴兵忌避のため北海道に戸籍を移した漱石
丸谷才一の研究で開けた漱石研究の自由 ほか)
第4章 松本清張と五味川純平から学ぶもの(松本清張を経済小説として読む
『日本の黒い霧』との衝撃的な出会い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 五月書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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