預金者保護法ハンドブック
発売日:2006年2月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-535-51511-6
- 著者情報
- 高見澤 昭治(タカミザワ ショウジ)
弁護士、1942年生まれ。早稲田大学法学部大学院修士課程修了。預貯金過誤払被害対策弁護団長、原爆症認定申請集団訴訟東京弁護団長、ハンセン病違憲国家賠償訴訟東京弁護団副団長
齋藤 雅弘(サイトウ マサヒロ)
弁護士、1954年生まれ。一橋大学法学部卒。法科大学院(一橋大学・早稲田大学・東海大学)非常勤講師、預貯金過誤払被害対策弁護団副団長
野間 啓(ノマ ケイ)
弁護士、1968年生まれ。東京大学法学部卒。預貯金過誤払被害対策弁護団事務局長、ハンセン病違憲国家賠償全国弁護団連絡会事務局次長
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商品説明
新たに06年2月に施行された「預金者保護法」を、これまで多くの預貯金過誤払い被害事件に取り組み、同法の立法をリードしてきた弁護士らが詳説した待望の一冊。偽造・盗難カード事案、さらには盗難通帳による過誤事件の実務と法理についても、その経験とノウハウを余すところなく解説した、法律実務家、研究者および金融機関の関係者必読の文献。
目次
第1章 預貯金過誤払い事件の現状と経緯
第2章 預貯金過誤払いにおける従前の法理とその問題点
第3章 預金者保護法の解説
第4章 ネットバンキング事案
第5章 通帳・印鑑事案
第6章 被害救済の実務
資料編
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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