東大式麻雀強くなる打ち方 ネット時代にも対応《攻め》のセオリー
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-262-10821-6
- 著者情報
- 井出 洋介(イデ ヨウスケ)
1956年東京生まれ。東京大学文学部社会学科卒。第16期名人位獲得以来、17・18・20・25期と名人位通算5期。第19期最高位、第28期王座、第2・4回王貞治杯ビッグワンカップ優勝などプロ競技者として活躍するかたわら、日本健康麻将協会特別代表として麻雀普及とイメージアップ活動に尽力。麻将連合(ミュー)の代表として競技プロ育成にも力を入れている。オンライン麻雀、テレビ出演も多い
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商品説明
シリーズベストセラー、井出洋介先生「東大式麻雀」シリーズの最新刊です。今回は、流行のオンラインゲーム愛好者にもぜひ読んでほしい《攻め》をテーマにしています。勝負の言葉で『先んずれば制す』といいますが、本書は麻雀の正しい攻め方をさまざまな角度で実戦的に紹介しています。見た目はコンパクトな新書ですが、原稿執筆に足かけ1年以上かけた井出理論満載の内容です。麻雀ファンなら、ぜひご一読を!麻雀は4人で行うゲームで、相手が3人いますから、自分だけがいつもアガれるものではありません。ときには、自分のアガリをあきらめて、守りに徹しなければならないこともあります。しかし、それでも確実に言えるのは、やはりアガらないことには勝利はないということです。本書ではアガリに向かう《攻め》に限定して、メンツ作り、手役作りから、リーチの仕方まで、基本的なことから応用編まで細かく分類してみました。アガリ方を学びたい初級者だけでなく、これまでテンパイが遅かった人、あるいは高得点の手が作れなかった人など、足りなかった部分を補っていただくのにも必ず役立つはずです。
目次
第1章 待ち形・基本の基本
第2章 テンパイ後の得点アップを考えて
第3章 スピード優先の打ち方・基本編
第4章 攻めのメンツ作り・部分形編
第5章 攻めのメンツ作り・全体形編
第6章 アガリに向かう攻めの手作り
第7章 リーチ・裏ドラを考えた打ち方
第8章 スピード優先の打ち方・応用編
第9章 多メン待ちをパターンで覚える
付録 麻雀用語の解説
商品詳細
- 出版社名
- 池田書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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