現代形而上学論文集
ルイス/〔ほか著〕 柏端達也/編訳 青山拓央/編訳 谷川卓/編訳
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-326-19948-8
- 著者情報
- 柏端 達也(カシワバタ タツヤ)
1965年生まれ。1994年、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。博士(人間科学)。千葉大学文学部助教授
青山 拓央(アオヤマ タクオ)
1975年生まれ。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士後期課程在籍、日本学術振興会特別研究員
谷川 卓(タニカワ タク)
1979年生まれ。千葉大学大学院自然科学研究科博士後期課程在籍、日本学術振興会特別研究員
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商品説明
物体・出来事・性質の存在論に関する論争的な重要論文を集成する。
分析哲学は、どのように形而上学との再接続を果たしたのか。従来のイメージを裏切って今や分野の最先端となった新しい潮流を示す。
目次
たくさん、だけど、ほとんど一つ(デイヴィド・ルイス)
耐時的存在者と永存的存在者の両立不可能性(トレントン・メリックス)
そもそもなぜ何かがあるのか(ピーター・ヴァン・インワーゲン)
性質例化としての出来事(ジェグォン・キム)
出来事についてのクワインへの返答(ドナルド・デイヴィドソン)
普遍者の理論のための新しい仕事(デイヴィド・ルイス)
傾向性についての三つのテーゼ(エリザベス・W・プライア、ロバート・パーゲッター、フランク・ジャクソン)
個別の衣をまとった個別者たち―実体に関する三つのトロープ説(ピーター・サイモンズ)
商品詳細
- シリーズ名
- 双書現代哲学 2
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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