子々孫々に語りつぎたい日本の歴史
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-88474-726-8
- 著者情報
- 中条 高徳(ナカジョウ タカノリ)
昭和2年長野県生まれ。陸軍士官学校(六〇期)、旧制松本高等学校(現・信州大学)を経て、27年学習院大学卒業。同年アサヒビール入社。50年取締役。常務取締役営業本部長として「アサヒスーパードライ」作戦による会社再生計画で大成功を収める。63年副社長に就任。平成2年アサヒビール飲料会長。10年にアサヒビール名誉顧問。(社)日本国際青年文化協会会長、日本戦略フォーラム監事
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
昭和5年山形県生まれ。昭和30年上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学に留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c.。専攻は英語学。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。イギリス国学協会会長。日本ビブリオフィル協会会長。昭和60年第一回正論大賞受賞。現在、幅広い評論活動、著述活動を展開中
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商品説明
なぜ反日運動は繰り返されるのか?歴史の分岐点となった日露戦争の勝利。「南京大虐殺」捏造のからくり。日本を束ねる天皇の機能。靖国神社と日本人の未来・・・。戦後60年、日本人は東京裁判という裁判にもならない裁判の呪縛から解き放たれるべき時がきた。いまこそ正しい歴史認識を身につけよう!
目次
第1部 今こそ謝罪外交に訣別しよう!―反日運動の深層を語る(なぜ反日運動は繰り返されるのか
反日運動を助長させた政治家・マスコミの罪)
第2部 大人も子供も正しい歴史認識を身につけよう!―日本人の知らない歴史の真実(歴史の分岐点となった日露戦争の勝利
「南京大虐殺」ねつ造のからくり
東京裁判 勝者が敗者を裁くとはどういうことか
なぜ憲法を変える必要があるのか)
第3部 子々孫々に日本の歴史を語りつごう!―天皇と日本人記紀神話から現代まで(日本を束ねる天皇の機能
靖国神社と日本人の未来)
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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