蘇我氏四代 臣、罪を知らず

遠山美都男/著

発売日:2006年1月

  • 蘇我氏四代 臣、罪を知らず
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ISBN
978-4-623-04560-0
著者情報
遠山 美都男(トオヤマ ミツオ)
1957年東京都生まれ。1981年学習院大学文学部史学科卒業。1986年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程中退。1997年博士(史学)(学習院大学)。学習院大学・日本大学非常勤講師

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商品説明

振幅ある評価を持つ蘇我氏四代。その軌跡を史料批判と考証に基づいて辿り,再構成を試みる。(歴史図書総目録より)

稲目(??五七〇)、馬子(五五一?六二六)、蝦夷(??六四五)、入鹿(??六四五)。彼らは蘇我氏の族長として大臣位を世襲、大王家とも姻戚関係を結び栄えたが、長く「逆臣」のレッテルを貼られてきた。本書は残された数少ない史料から彼らの実像と人間性を解明、蘇我氏四代の歴史的意義を問い直す。

目次

第1章 初代稲目(稲目以前
大臣就任 ほか)
第2章 二代馬子(若き大臣と美貌の王女
丁未の役―物部守屋との対決 ほか)
第3章 三代蝦夷(「豊浦蝦夷」―その生い立ちと立場
推古後継をめぐって ほか)
第4章 四代入鹿(「物部大臣」―入鹿の登場
山背大兄王の滅亡 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ミネルヴァ日本評伝選
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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