バイオガスの技術とシステム 循環型共生社会形成/地球温暖化防止
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-274-20213-1
- 著者情報
- 古市 徹(フルイチ トオル)
北海道大学大学院工学研究科環境資源工学専攻教授、京都大学工学博士。香川県生まれ。1973年京都大学工学部衛生工学科卒業、1979年京都大学大学院博士課程衛生工学専攻単位取得退学、京都大学工学部助手、1985年厚生省国立公衆衛生院に移り廃棄物計画室長を経て、1994年大阪府立大学工学部助教授、1997年北海道大学大学院教授。現在循環計画システム研究室を主宰している
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商品説明
循環型社会を構築するための有効技術「バイオガス化」をわかりやすく解説
循環型社会を構築するために、市町村は廃棄物処理法や各種リサイクル法にしたがって一般廃棄物の排出抑制、再利用、再生利用、適正処理へのさまざまな取組みを進めている。
生ごみや家畜ふん尿の有効活用技術としては、堆肥化、バイオガス化、炭化等があるが、今後、資源化を推進していく上では、生ごみや家畜ふん尿をメタン発酵させて発生するガスのエネルギーを利用するバイオガス化技術の活用が注目されている。
本書は、このような社会的背景にもとづいて、バイオガス化システムに関して、社会的側面と技術的側面から、事例をふまえてわかりやすく解説する。
循環型社会を構築するための有効技術「バイオガス化」をわかりやすく解説。
目次
第1編 有機系廃棄物の概要(有機系廃棄物をとりまく環境
有機系廃棄物リサイクルのシステム化)
第2編 生ごみのバイオガス化システム(日本における生ごみバイオガス化システム
ヨーロッパにおける生ごみバイオガス化施設
生ごみバイオガス化システムの事例)
第3編 家畜ふん尿のバイオガス化システム(家畜ふん尿バイオガス化施設の概要
家畜ふん尿バイオガス化システムの事例と事業化
家畜ふん尿バイオガス化システムの普及への展望と課題)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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