第二言語習得研究入門 生成文法からのアプローチ

  • 第二言語習得研究入門 生成文法からのアプローチ
  • 第二言語習得研究入門 生成文法からのアプローチ
ISBN
978-4-7885-0974-0
著者情報
若林 茂則(ワカバヤシ シゲノリ)
1962年三重県一志町(現、津市一志町)生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、三重県立高校教諭を経て、エセックス大学修士(M.A.)、ケンブリッジ大学修士(M.Phil.)、ケンブリッジ大学博士(Ph.D.)修了。中央大学文学部教授

白畑 知彦(シラハタ トモヒコ)
1957年静岡県森町生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、青山学院大学文学研究科(修士)、アリゾナ大学大学院(M.A.)修了。大阪大学文学研究科より博士号。静岡大学教育学部教授

坂内 昌徳(バンナイ マサノリ)
1966年福島県会津高田町(現、会津美里町)生まれ。岩手大学人文社会科学部を卒業後、福島県立高校教諭を経て、ダーラム大学大学院(M.A.)修了。福島工業高等専門学校助教授

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

外国語の、どこが、なぜ難しいのか。理論的背景となる生成文法を簡潔に説明しつつ、第二言語習得研究の基本分野に関する代表的な研究を紹介。理論のこれまでの発展と今後の課題を展望、実験デザインや研究データへの批評眼も培われる。

目次

第1章 言語習得と普遍文法(母語習得
UG―原理とパラメータ ほか)
第2章 文法の知識とは何か(文法の種類
言語のモジュール性 ほか)
第3章 照応表現の解釈(理論的背景
統率束縛理論以前の研究 ほか)
第4章 wh移動の制約(理論的背景1
下接の条件と母語の影響1(Schachter,1989) ほか)
第5章 文主語の義務性(理論的背景1
pro脱落パラメータに基づく研究(White,1986) ほか)

商品詳細

出版社名
新曜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ