第二言語習得研究入門 生成文法からのアプローチ
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-7885-0974-0
- 著者情報
- 若林 茂則(ワカバヤシ シゲノリ)
1962年三重県一志町(現、津市一志町)生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、三重県立高校教諭を経て、エセックス大学修士(M.A.)、ケンブリッジ大学修士(M.Phil.)、ケンブリッジ大学博士(Ph.D.)修了。中央大学文学部教授
白畑 知彦(シラハタ トモヒコ)
1957年静岡県森町生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、青山学院大学文学研究科(修士)、アリゾナ大学大学院(M.A.)修了。大阪大学文学研究科より博士号。静岡大学教育学部教授
坂内 昌徳(バンナイ マサノリ)
1966年福島県会津高田町(現、会津美里町)生まれ。岩手大学人文社会科学部を卒業後、福島県立高校教諭を経て、ダーラム大学大学院(M.A.)修了。福島工業高等専門学校助教授
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商品説明
外国語の、どこが、なぜ難しいのか。理論的背景となる生成文法を簡潔に説明しつつ、第二言語習得研究の基本分野に関する代表的な研究を紹介。理論のこれまでの発展と今後の課題を展望、実験デザインや研究データへの批評眼も培われる。
目次
第1章 言語習得と普遍文法(母語習得
UG―原理とパラメータ ほか)
第2章 文法の知識とは何か(文法の種類
言語のモジュール性 ほか)
第3章 照応表現の解釈(理論的背景
統率束縛理論以前の研究 ほか)
第4章 wh移動の制約(理論的背景1
下接の条件と母語の影響1(Schachter,1989) ほか)
第5章 文主語の義務性(理論的背景1
pro脱落パラメータに基づく研究(White,1986) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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