イギリスと第一次世界大戦 歴史論争をめぐる考察

  • イギリスと第一次世界大戦 歴史論争をめぐる考察
  • イギリスと第一次世界大戦 歴史論争をめぐる考察
ISBN
978-4-8295-0372-0
著者情報
ボンド,ブライアン(ボンド,ブライアン)(Bond,Brian)
1936年生まれ。ロンドン大学キングス・カレッジ名誉教授。オックスフォード大学ウスター・カレッジおよびロンドン大学キングス・カレッジ修了。1986年から、英国軍事史会会長

川村 康之(カワムラ ヤスユキ)
1943年生まれ。防衛大学校教授。防衛大学校卒業、ドイツ連邦軍指揮大学修了。防衛大学校助教授、第4普通科連隊長、防衛大学校教授

石津 朋之(イシズ トモユキ)
1962年生まれ。防衛庁防衛研究所企画室研究調整官(兼)戦史部第1戦史研究室主任研究官。獨協大学およびロンドン大学教養課程(ICC)卒業、ロンドン大学SOAS大学院修了(修士)、同キングス・カレッジ大学院修了(修士)。ロンドン大学LSE博士課程中退、スワイア・スカラーとしてオックスフォード大学大学院研究科修了。ロンドン大学キングス・カレッジ名誉客員研究員として、「軍事史」「歴史と戦争」「アジア・太平洋地域安全保障史」の講座を担当(ダイワ・アングロ・ジャパニーズ・フェローを兼ねる)

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“不必要だった戦争”“勝利なき戦争”“恐怖と無益な戦争の典型”。イギリスではこうした否定的評価が多いのはなぜか?有名な反戦映画『西部戦線異状なし』などによってイギリスの軍事的成功が歪められていった過程を鮮明に描く。

『西部戦線異状なし』などによって、イギリスの軍事的成功が歪められていった過程を検証する。

目次

イギリスと第一次世界大戦―歴史論争をめぐる考察(必要な戦争 一九一四‐一九一八年
さらば古きものよ 一九一九‐一九三三年
ロバとフランダースの泥沼―一九六〇年代の戦争の再発見 ほか)
解説1 ブライアン・ボンドと『西部戦線異状あり』(戦争の勝利と敗北
第一次世界大戦とは何だったのか
イギリスにとっての第一次世界大戦 ほか)
解説2 一九一四年の「時代精神」(背景―ボーア戦争から第一次世界大戦まで
戦略の形成―フランスの事例を中心に
「戦略環境」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
戦略研究学会翻訳叢書 1
出版社名
芙蓉書房出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ